
この写真はAIで作成したイメージ写真です
オートバイの購入を考え始めたのは、
「年齢的に、これが最後のビッグバイクになるかもしれない」
そう思ったことがきっかけでした。
これまで乗ってきた経験から考えても、体力的に大型バイクを楽しめる時間には限りがあります。
だからこそ、最後は後悔のない一台を選びたい──そう考えました。
最初の候補は王道のビッグネイキッド
そこでまず思い浮かんだのが、ホンダ CB1300スーパーフォアです。
存在感、パワー、そして所有する満足感。
まさに「最後にふさわしい一台」と言えるバイクです。
ただ、現実的に考えると不安もありました。
- 重さによる取り回しの負担
- 乗るまでに気合が必要になる可能性
- 結果的に乗らなくなってしまうリスク
そうした不安を考えると、「所有する満足感」だけで選ぶのは違うのではないかと思い始めました。
「所有」より「楽しめる」バイクへ車種変更
そこで考え方を変えました。
最後の一台に必要なのは、
大きさやスペックではなく、無理なく楽しめることではないかと。
ネオクラシックという選択
ネオクラシックとは、クラシックなデザインを持ちながら、
中身は現代の技術で作られているバイクのことです。
その中でまず対象にしたのが、次の2台です。
- ホンダ CB1000F
- カワサキ Z900RS
画像には各メーカーサイトへリンクしてあります
どちらもクラシックな見た目でありながら、電子制御など最新技術が投入されています。
「見た目はクラシック、中身は現代」
この安心感が、この2台を候補にした理由です。
それでも残ったもう一つの選択肢

ただ、ネオクラシックを検討する中で、どうしても気になる存在がありました。
それが、ホンダ CB1100です。
空冷リッターバイクとして最後の系譜とも言えるモデルです。
- 空冷エンジンならではの鼓動感
- シンプルで扱いやすい構造
- 長く付き合える安心感
候補は3台へ
- ホンダ CB1000F
- カワサキ Z900RS
- ホンダ CB1100
「新しさ」を取るのか、
それとも「味わい」を取るのか。
今回のバイク選びは、この選択が大きなテーマになりそうです。
次回予告
- Z900RSの人気の理由と注意点
- CB1100は今選ぶ価値があるのか
- CB1000Fの実力と立ち位置
実際の購入を前提に、「後悔しない選び方」という視点で比較していきます。




