
なぜCB1000Fに決定したか?購入理由とバイク比較の結論
私の居住地にはホンダドリームもカワサキプラザもありません。
そこで県西部にある両店舗へ行き再度現車を見に行きました
以前発売当初に見に行った店舗です

経営母体店が同じで同じ敷地内に両店舗あるので都合が良かったです
CB1000Fを選んだ具体的理由(実走レビューで見えた強み)
訪店は3月でCB1000F・FEとZ900RS SE・ブラックボール・CAFEとも実車が有り都合が良かったです!
残念ながら前日仕事中に足を怪我してしまい試乗は断念しましたが、跨らさせて頂きました
比較で重視したポイント:価格・性能・デザイン・ポジション
基本装備のCB1000Fと充実装備のZ900RS
価格、性能についてでは、発売したての自動車やオートバイは発売してから4年から10年以上同じモデルを販売し続けます。そのため数年でマイナーチェンジを行って、オプションが標準になったり装備を徐々に増やして行ったりします。
CB1000Fも通例にならい発売したてで標準的な装備です。ビキニカウルや、発売から年月の経っているZ900RSはモデルチェンジを繰り返して充実した装備が標準となっていて、装備が充実した分車両本体が高くなり価格にはそれなりに開きは有ります。
またプラザでは3年まで点検やオイル交換が含まれているのはうれしい内容です。
デザインは今風にアレンジされた両車で申し分なしです。
Z900RSはネイキッドの定番アイテム砲丸メーターですが、CB1000Fはいろいろな所で話題になるメーターディスプレイで見た目には違和感が・・・・・
あと、気になっていたブラックボール。濃淡のある黒二色のカラーリングかと思っていたけど、黒にガンメタの模様(ライン)が入っているカラーリングでしたね。ちょっと想像と違いました。そこが少し残念なポイントです。黒の使い分けは難しい。現在は標準がブラックボールであとはファイヤーカラーのSEとなると個人的には少しマイナスポイントです
足つきは身長170cm昭和のど短足体形でもCB1000Fは両つま先がしっかりつきました。シートが絞り込んでいてリッターバイクにしては良い足つきで安定してました
Z900RSブラックボールを跨らさせて頂きましたが、こちらは両足がつくことは付いたのですが、しっかりまではいかずでした。プラザ店員さんからは「以前モデルに比べたら足つきは良くなったけど」との事
2台とも十分取り回しは出来ると判断しましたが、やはり跨った状態でしっかり体重が足に載せられる(踏ん張れる)今後を考えるとCB1000Fに軍配!かな
最終決断の決め手:Z900RS・CB1100との比較で勝った点
昔ながらのネイキッド好きで、CB1100はまさにでかい空冷エンジンがはみ出ていて風格を考えるなら一択になります。
なぜCB1100をあきらめたかですが、実は両店舗に行く前に両店舗の母体店であるムラタへ行って気になっていたもう一台である中古のCB1100を見に行きました。
確かに車体からはみ出した空冷4気筒のエンジンは迫力が有ります。
私がバイクに興味を持ちだしたのは高校のころで、その頃はフォーワン(cb400four)やFX(Z400FX)が人気で乗っている同級生がいて、その後CBX400Fが新車で発売されてと、若いころから見ていたバイクのイメージが自分の持っているものだったので、集大成と言えばCB1100だ!と結論付ける事ができます。
ただ、訪店した店舗でスタッフと話をして行く内に理想と現実について考えることになりました。
スタッフから聞いたのは、両メーカー店とも同じ自社系列店で、販売したいのは店舗にある中古車だろうと思うけど、CB1000Fのエンジンがいかにコンパクトで、それをなせるホンダというメーカーの技術力の高さを熱く語ってくれました。と、勧められたのはCB1000Fでした。
今までのバイクでホンダは昔にXL250BAJAに乗ったきりでしたから、オンロードのホンダ車に乗ったのは教習車だけです。
CB1300SFのコメントでよく聞く「重たいのに走り出したら扱いやすい。さすがホンダ車」
それに乗ってみたいと思う様になったので結果はCB1000Fを購入と言う事になりました。これぞ衝動買い!
購入前チェック:受注停止情報と納期・維持費の現実
受注停止・生産状況の最新情報(受注/停止の影響)
3月に契約して発注したのですが、その当時はFEで商談進めてたので納期は6月終わりから7月ぐらいとの事でした
Z900RSブラックボール商談時にフリーが有ったのですが、取り置きを進められたのですが断っていたら、売れてしまい改めての発注は納期が6月ごろでSEはだいぶん先になるとの事
発売当初に大きなリコールがあったCB1000Fですが、ストップしていた生産が4月から再開するので、あとは工場の頑張り次第と聞いていました。
結果頑張って頂いたお陰で5月上旬には入荷したとドリーム店から連絡が有りました!
価格・中古相場・リセールバリューで見るコスト比較
実績のあるZ900RSは実績が有り電子スロットルなど改良された装備も評価される見込みで売却時も安定すると考えられました。CB1000Fは発売間もなく未知数ですが主要車種と言えておそらく安定した評価を得られると考えていてあまり不安はなかったです。
まとめ
車種問わず新型は落ち着くまでリコールなど問題個所の発生は有ると思います
そこが気なる方は有る程度に発売から年月がたった車種の方が安心できると思います
また体力的に自信のある方は足つきが不安でも十分Z900RSでも良いでしょうね
さて、現状ですが、FEから無印に注文変更したところ6月後半納期でしたが、生産が前倒しになり5月下旬には店舗に到着してきましたが、オプションでクイックシフターとグリップヒーターをお願いしたのと、他の方のオーダーも続々入荷してるらしく下旬の納車となりました!
納車の様子や初期インプレは後日記事にする予定です

