ホンダCB1000F展示車の魅力を徹底レビュー!体験談

先日、ホンダドリーム米子へCB1000Fの展示車を見に行ってきました!!

同店には発売3色ともが展示されていて実際のカラーを見る事が出来ました。試乗車準備中とのことで乗ることは出来ませんでしたが、その魅力について解説し、実際の体験談を交えながら、CB1000Fの特長や他モデルとの比較、購入時の注意点などを紹介します。

ホンダCB1000F展示車の魅力とは?

ホンダCB1000Fは、70~80年代に発売されたCBのFシリーズを現代に蘇らせたレトロ感のあるスタイリッシュなデザインと現代の高性能なエンジンで、当時のファン世代を中心に多くのバイクファンを魅了するでしょう。

当の還暦ライダーである私は機会あれば見に行きたいと思っていたのが所用で米子に行く機会を利用して見に行った次第です!
特に展示車通して存在感は圧倒的で、実際に目にすることでその魅力を実感できます。
CB1000Fは、1000ccの直列4気筒エンジンを搭載し、力強い走行性能を誇ります。
また、最新の技術を駆使した安全機能や快適性も兼ね備えており、街乗りからツーリングまで幅広く対応可能です。
そのため、バイク初心者からベテランライダーまで、誰もが楽しめるモデルとなっています。

ホンダCB1000Fの基本スペックと特長

カタログを頂いたのでホンダCB1000Fの基本スペックを!
このバイクは、力強いエンジン性能と優れたハンドリングを兼ね備えています。

新型CB1000Fには、999ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンが搭載されています。これはスーパースポーツモデル由来の高性能エンジンをベースに、ストリート向けに扱いやすくチューニングされたものです。
特に、エンジンの出力は91 kW(約123馬力)で、加速性能も抜群です。
また、軽量な車体設計により、取り回しも楽で、初心者でも扱いやすいのが特長です。
以下に、CB1000Fの主なスペックをまとめました。

項目スペック
エンジン形式水冷4ストロークDOHC直列4気筒
排気量999cc
最高出力91 kW(124馬力)
トルク103 Nm
車両重量214 kg

展示車としてのCB1000Fの魅力

展示車としてのCB1000Fは、実際に手に取って見ることができるため、その魅力を直に感じることができます。
特に、ホンダドリーム米子では、展示車が丁寧に整備されており、外観や内装の美しさが際立っています。
また、展示車は新車でありながら、試乗も可能な場合が多く、実際の走行感覚を体験できるのも大きな魅力です。
さらに、展示車は購入を検討している方にとって、実物を確認できる貴重な機会となります。

CB1000Fと他バイクモデルの比較

CB1000Fは、他のバイクモデルと比較してもその性能やデザインにおいて優れた選択肢です。
以下に、CB1000Fと人気のある他モデルとの比較を示します。
この比較を通じて、CB1000Fの特長をより明確に理解することができます。データはカタログやウェブサイトからいただきましたが誤りが有りましたらご了承ください。

モデル名排気量最高出力車両重量
CB1000F999cc91 kW214 kg
Z900RS948cc82 kW215 kg
KATANA998cc110 kW215 kg

実際の展示車体験レビュー

実際にホンダドリーム米子でCB1000Fの展示車を体験した感想をお伝えします。
店内は非常に整備が行き届いており、人気車種を中心にカラータイプをそろえて見比べる事が出来ます。
また、スタッフの方々も非常に親切で、質問にも丁寧に答えてくれました。
このようなポイントも、購入を検討する上で非常に重要な要素ですね。

ホンダドリーム米子での展示車体験談

ホンダドリーム米子での展示車体験は、非常に充実したものでした。
展示車のCB1000Fは、実際に跨ってみることでそのサイズ感やデザインを直に感じることができました。
特に、シートの高さやハンドルの位置が自分に合っているかどうかを確認できたのは大きなポイントです。

まず引き起こした感想はあまりに軽く「えっ!」と声が出てしまうほどでした。

私の愛車はW650で装備重量220kgで同じぐらいですが計算された重量配分により取り回しの良さはこれだけで分かりました。

足つきですがまたがった所シート幅はちょうど座りやすく身長170cmの私でかかとが少し浮く程度で両足で安定していました。

試乗車準備中(11/16訪問)で来週くらいに試乗開始との事でしたのですでに受付中と思います。

エンジンはokとの事で指導していただきました

  • 排気音がかなり良い!!
    • 近年のホンダらしく音を楽しませる工夫がされています
    • 集合管らしい低音から気持ちよく走る事が想像できます
  • エンジン音がかなり凝っている
    • インジェクションでは均一な”ブーーーー”でスムーズな音ですがキャブ車のような”ブブブブブブ”とわざと不均等な音をわざと作っているとの事でこれまたネオクラッシクらしく旧車をイメージされる演出に「クーっ」と唸ってしまいます

販売店での接客とサポートについて

ホンダドリーム米子での接客は、非常に満足のいくものでした。

店長の米村さんに対応いただいたのですが
さすが知識が豊富で、バイクに関する質問にも的確に答えてくれました。
また、私の居住地域から離れているため購入後のサポートについても詳しく説明してくれ、一般整備などは近くの系列店で見て頂けるとの事で安心感がありました。
このような接客は、購入を検討する際に非常に重要な要素です。

ホンダCB1000Fの予約状況と納期

ホンダCB1000Fの予約状況は、人気モデルであるため、在庫が限られていることが多いです。
特に新車の場合、予約が必要なことが多く、早めの行動が推奨されます。

現在の予約状況と在庫情報

現在(訪問時)のCB1000Fの予約状況は、当日午前にも注文が契約され人気がうかがえます。ホンダドリーム米子では当日現在で入荷が春には間に合うとの事でした。すでに1週間から過ぎているので伸びているかもです。
展示車がある場合、実際に見て触れることができるため、早めに訪れることをお勧めします。

購入時の納期について知っておきたいこと

特注やオプション装備を選ぶ場合は、納期が延びることがあります。
事前に販売店に確認しておくと安心です。

アフターサービスの充実度

ホンダドリーム米子では、アフターサービスが充実しており、購入後のメンテナンスや修理も安心です。
定期点検やオイル交換など、必要なサービスを受けることができるため、長く愛用するためのサポートが整っています。
また、保証内容についても詳しく説明してくれるため、安心して購入できます。

展示車のオプション装備について

CB1000Fの展示車には、さまざまなオプション装備が用意されています。
これにより、自分好みにカスタマイズすることが可能です。
例えば、シートやハンドル、ウィンドシールドなど、走行性能や快適性を向上させるためのオプションが豊富に揃っています。
購入時に相談することで、自分に最適な装備を選ぶことができます。

展示車の中には主要オプション装着タイプのCB1000F SE も有りました

高速時に安心のビキニカウルも装備されていましたが個人的には今一つなので社外品が発売されればそちらを装着するかな

まとめと今後のアクションプラン

ホンダCB1000Fは、その魅力的なデザインと高性能なエンジンで、多くのライダーに愛されているモデルです。
展示車を通じて実際に体験することで、その魅力をより深く理解することができます。
今後のアクションプランとしては、実際にホンダドリーム米子を訪れ、展示車を見て触れることをお勧めします。
また、試乗を通じて自分に合ったバイクかどうかを確認することも重要です。

元々ネイキッド好きで50代半ばでZRX1100からW650へ乗り換え日々トコトコ走ってますが

「当たり前だけど物足りない!」とリッターバイクに戻りたい症候群になっている私には魅力ある1台です!

じっくり考えて決めたいと思います!

が、その前に妻の説得が・・・・(笑)

それではみなさん買うならお早めにご検討を!!

本文内画像はホンダドリームさんからいただいたカタログから抜粋しました