ソーラーモバイルバッテリーについて

今回は緊急時の必需品「ソーラーモバイルバッテリー」について調べてみました

スマホ電池について

フル充電でどれくらい持つの?


スマホの使用方法によりますが、一般的にフル充電で1日~2日と言われています
ただ、待ち受けと必要最小限の通話やパケット通信などの使用での場合です

ご自分の使い方でどれぐらい電池が持つか調べておきましょう

電池の容量は?

スマホの電池の容量はどれくらい?

流通機種で3,000~3,500mAh

最新の機種だと4,000mAhの大容量も有るようです


お使いの機種の電池スペック一度ご確認されて下さい

災害の復旧日数については

実際に災害が起こった場合に復旧にどれぐらい掛かりますか?

・電気:1週間
・水道:1~3週間
・ガス:2~5週間

と、災害時における対策などをまとめられた「危機回避ドットコム」さんの一例情報がありました

つまり災害時の電気復旧まで約1週間が必要という事です

必要な電気容量は

では実際に使用した時にどれぐらいの電気が必要になるのでしょうか?

災害時に例えば家族5人でモバイルバッテリーを使う場合

一台当たりの消費量を仮にフル充電で災害が発生したとします

一般的な使用方法で1日~2日で要充電状態と仮定

1回目のフル充電で3,000~3,500mAh
3日目~4日目で要充電になります

2回目のフル充電で3,000~3,500mAh
5日目~6日目で要充電にふたたびなります

3回目のフル充電で3,000~3,500mAh
7日目~8日目で要充電状態になります

つまりフルな状態から3回充電で7日もつ事になります
(あくまでも想定数字で必ず持つとは限りませんので予めご了承下さい)

3回の充電に必要な電力は
9,000mAh~10,500mAh必要です

家族5人で1つのモバイルバッテリーを共有する場合
(9,000mAh~10,500mAh)×5台=45,000mAh~52,500mAh必要

ちなみにソーラー充電についてですが

一般的には、晴天時に1時間で約13%〜22%の充電が可能と言われています
例えば、3000mAhのバッテリーであれば、1時間で約390mAh〜660mAhの充電が期待できますが、曇りの日や日陰では充電効率が低下し、1時間で5%〜7%程度の充電しかできないこともある様です

ソーラー充電はあった方が良いですが、必要電力のプラスアルファとして考えた方が良いですね

もしもの時に必要な最低条件は

一般的には45,000mAh~52,500mAhは必要

63200mAhの超大容量+ソーラー充電機能付き 6,980

・Type-C/microUSB/アイフォン用の3規格出力ケーブルが内蔵
・2個USB出力ポート、及びType-C入出力ポート
・最大6台の同時充電が可能
・専用ケーブルを持ち歩く必要なし

モバイルバッテリー 本体には暗所で役立つLED照明ライトが2つ備わり、夜道や停電時で懐中電灯代わりに暗闇を照らしてくれるほか、地震や台風など非常時の救難信号として役立ちます

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ソーラーによる充電は天候に大きく左右されます
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