
めざせ!運行管理者資格試験一発合格!!
イラスト:イラストACより
運行管理者試験合格の勉強法を独学で一発合格した経緯と勉強法をお伝えします!!
運行管理者試験合格に向けた有効な勉強法まとめ 試験概要編(当記事)
運行管理者試験合格に向けた有効な勉強法まとめ 勉強の仕方編
で、お伝えしていきます
運行管理者試験について
試験についての感想
運行管理者の試験合格率は令和5年度第2回試験で34.2%(貨物)でした
決して高くは無いですね
私の受験した経験では、試験勉強から試験合格までを振り返っても、そんなに難しい内容では無かったです
だから気軽に向かえば難なく合格できると思います
私のプロフィール
この記事は私が、運送会社に勤務していた経験から、取得しておこうと独学で運行管理者資格に一発合格しました経験をお話しする内容になっています
運行管理者資格試験の内容解説はございませんのであらかじめご了承ください
なんだ運送経験者か、と思われたと思いいますが、試験内容は関連法令(決して難問では無いです)とそれに関連した実務などで未経験の方でも十分対応できます
例えば、「交差点から〇m以内は駐車禁止?」などの交通関連問題もあるので運転している方(たぶんほとんどの方)には少し有利かも
ではどうやって合格したかをお話ししたいと思います
運行管理者試験合格までの勉強法
勉強に必要なものは(私の場合)
勉強会に参加したり、その講演のテキストを購入したりとする必要はありませんでした
それは「テキスト1冊だけ!」
2024年版 ユーキャンの運行管理者<貨物> 合格テキスト&問題集 (ユーキャンの資格試験シリーズ) [ ユーキャン運行管理者試験研究会 ]ユーキャンの運行管理者合格テキスト&問題集1冊だけです!
それでは詳しくご説明しますね!
1⃣資格取得への道
試験の概要
ご存じの方もいらっしゃると思いますが運行管理者の資格取得ついてすこしお話しします
資格取得に必要な条件は次の①②どちらかが必要です
①運行管理者資格試験合格
- 年2回、運行管理者試験センターで行われる資格試験合格
〈受験資格条件〉
- A 運行管理基礎講習修了
- B 1年以上の実務経験
②実務経験5年
- 運送会社で補助者として実務し運行管理に関する講習を5回以上受けていること
運送会社に在籍していて運送管理のお仕事をされている方は、会社の方針で進まれるのでおそらくこのブログは御覧なされていないと思います
私同様①でAパターン(基礎講習修了→運行管理者資格試験合格)をお考えの方向けになっています
手順としては
最初に
各所で行われる運行管理基礎講習を受講終了
基礎講習修了予定で申請される方
基礎講習修了予定で申請される方は、指定の期日 までに基礎講習を修了して修了証を試験センターに送付(アップロード)すれば前後しても大丈夫のようです
基礎講習は2日有り最終日にテストが有ります
心配しないでも大丈夫です
点数が取れなくても1時間程度の追加講習を受講したらOK(その後は再テストなしでした)
2⃣試験までの手順
1.①A運行管理基礎講習は
必要な法令及び業務等などの基礎知識習得を目的とする講習講習
国土交通大臣が認定する認定機関が開催
〈主な受講機関〉
NASVAや国土交通大臣の認定を受けている自動車学校等
NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構)では全国にエリアを分けてあります
お近くのエリア検索(リンク先で連絡先をご覧いただけます)
その他お近くの自動車学校などは直接ご確認して下さい
ちなみに私はNASVAで基礎講習を受けました
講習終了後終了証が発行されます


写真は表紙と証明のページ
2.運行管理者本試験
運行管理本試験は年に2回実施される予定
試験はオンラインで手続きできます
私もその様に手続しました
【公益財団法人 運行管理者試験センター】
https://www.unkan.or.jp/
試験はCBT試験で各地域で試験日が決まっています
CBT試験はパソコンで行う試験です
私が受験した時は
もう一度チェックする場合など問題は後から見かえし出来るようになってました
パソコンに不慣れな方でもやり易い試験と思います
3.合格発表はネットで確認できます
発表画面はこんな感じです

合格発表画面(一部加工しています)
自信はありましたがボタンを押して開くときはさすがにドキドキしました!
3⃣資格者証の交付
試験に合格しても、合格発表日から3ヵ月以内に、運輸支局等に資格者証の交付申請手続きを行う必要があります。
この手続きを取らないと合格が無かった事になってしまうので注意
申請についての説明などは試験結果と同封で送られてくるのでかんたん!
必要書類を揃えて陸運支局で手続きしました
数日後資格者証が交付されます
資格者証はこんな証明書(手帳じゃないです。賞状みたいです。)

続きはパート2で


