タニタ計量器の選び方:長寿命を見込んだ買い替えのススメ

「タニタの計量器が壊れたので、直しました」

長い間愛用のタニタ計量器「KD-179」がとうとう故障してしまいました

私の娘が購入したもので結婚する前なので10年以上前から使っていました!

今回の故障は物を乗せる軽量皿に遊びが出来て”グラグラ”になりました

そこで原因調査

故障の原因調査

症状

軽量皿と本体の間の隙間が広がりグラグラに

正常時

故障状態

正常時は指で押しても開きませんが、故障時は指で圧をかけると隙間が見えます

これでは上手く計れません

同じものを計ってみると毎回重さが違ってます

修理してみます

  1. 本体底のシールの下にネジが隠れているので紙製のシールなので破るしかありません
  2. 皿を固定するネジと内部にある計量部を固定するネジがありこの計量部を固定するネジが緩んでいました
  3. 六角ネジで増し締めで完了!!

分解しても、経年劣化による部品破損などで故障個所によっては再起不能と思ってましたが増し締めだけで治ってしまいました

これでもうしばらくは使えそうです

まだまだ使えるのはやはり専門メーカーならではの高品質のおかげですね!

以前の記事でタニタの計量器の魅力をご紹介しているのでご参考下さい!!

長く使うものだから安心で使えるものをと思えば「タニタのはかり」をお勧めします!!

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