オートバイに興味のある方へ
オートバイに興味のある方に向けて”オートバイに乗ってみたい”と思えるような記事内容になっています
- オートバイの魅力について
- オートバイのサイズや免許
- 購入の仕方や売却について
など簡単にご案内します

オートバイの魅力
オートバイの魅力は風を切りそして自分で操っている感覚を味わえるという事
自動車はアクセルペダルを踏んでハンドルを回して運転しますが、オートバイは体を倒して曲がり、アクセルを回すと風を感じる乗り物です!
体を倒して曲がる?とは

物理の話は置いておいて簡単に言うと右に倒せば右に曲がるし左に倒せば左に曲がるという事
自転車と一緒ですね
そしてアクセルを回して加速すると自然と起き上がって更にスピードが上がり風をうける!気持ちいい瞬間です!
風を感じるのは高速道路でスピードを上げて空気の抵抗が大きくなる(これはこれでスピード感を味わえるのですが)というよりも、海岸線や高原で風景を楽しみながら軽く流していくと生まれる風!独占する解放感が最高です!
高揚感と共有の世界観

バイクに乗っているだけで生まれる高揚感は不思議な協調を生みツーリング中の知らぬバイク同士がすれ違う時に手を振り合いバイクに乗っている仲間意識とは少し違う”君も今同じ世界観の中で走ってるんだ”という瞬間を味わえます
あっ、と言っても手を振るのは人それぞれで手を振っても返さない方もたくさんいます。逆にタンデム(2人乗り)の後ろの人が両手で(危険だから真似しないで)手を振ってくれる方もいます
また一人(ソロ)から大勢で団体のツーリングまで、それぞれに合った楽しみ方ができます
ではオートバイについてを広く浅くご案内して行きます


オートバイの種類と必用な免許
オートバイは排気量で原付(一種・二種)、小型、中型、大型があり小型以上ではオートマチック限定免許もあります
国内メーカーではそれぞれに合わせた排気量のオートバイを販売しています
乗りやすさから小型から大型までビッグスクーターなどオートマチックのオートバイが増えたことからオートマ限定免許も設定されて手軽にオートバイに乗る方も増えています
それではオートバイの種類と必要な免許についてご説明しますね!
種類と必要な免許

原付(原動付自転車)一種・二種
総排気量が125cc以下のバイクで小型で取り扱いが簡単
近場の通勤や通学、ちょこっと買い物向け
2025年度改正で排ガス基準などから50ccの一種二種の枠が無くなり125㏄以下となるようですが中古車市場などでは50㏄としてまだ残ると思います
一種
一般に原付、原チャリなどと言われている排気量50cc以下で法定速度30km/h
必要な免許
- 原付免許
- 普通自動車運転免許
原付免許(正式名称:原動機付自転車免許)は、排気量50cc以下のバイクを運転できる免許です。取得可能な年齢は16歳以上で、運転免許試験場で学科試験を受け、合格後に原付講習を受講すると取得できます
また普通自動車運転免許を保有している方は乗ることができます
二種
排気量125㏄までの原動付自転車で法定速度は60km/h
必要な免許
- 小型二輪免許
一種と違い小型二輪または中型二輪免許が必要になり普通自動車免許では運転できません
原付二種免許(125cc以下のバイクを運転できる免許)は、16歳以上なら取得できます。教習所で学びながら取る方法と、試験場で直接試験を受ける方法があります。
教習所で取る場合、費用は約8万~20万円。普通免許を持っていると、教習時間が短くなります。
試験場で取る場合、費用は約22,450円ですが、合格率は低く、何度も受ける人が多いです。
AT限定なら最短2日で取れる制度もあります。どの方法がいいか、考えてみてくださいね!
中型二輪
排気量125cc超~400cc以下の二輪車で法定速度は一般道60km/h高速100km/h
必要な免許
- 普通二輪免許
- 大型二輪免許
中型二輪免許(普通自動二輪免許)は、16歳以上で取得可能です。
高速道路を走れるバイクで250cc以下なら車検不要で維持費が安く、ツーリングにも人気があります。普通二輪免許は教習所(約16万~17万円)か一発試験(約22,300円)で取得できます。
大型二輪
排気量401cc以上の二輪車で法定速度は一般道60km/h高速100km/h
必要な免許
- 大型二輪免許
大型二輪(大型自動二輪車)は、普通二輪免許では乗れない、大型バイクを運転するために必要な免許です。
このクラスのバイクは、パワーがあり、高速道路の走行が可能で、長距離ツーリングにも適しています。免許を取得するには、教習所で学ぶ方法と、一発試験を受ける方法があります。
大型二輪免許は18歳以上で取得できます。17歳のうちから教習所に通い、教習を始めることも可能ですが、卒業検定を受ける時点で18歳になっている必要があります。
バイクの種類
オートバイカテゴリー
オートバイにはさまざまな種類があります。主なカテゴリーを紹介しますね!
- ネイキッド:シンプルなデザインで扱いやすい、初心者にも人気のタイプ。
- スーパースポーツ:高速走行やスポーツライディング向けのレーシーなバイク。
- ツアラー:長距離ツーリングに適した快適性重視のモデル。
- クルーザー(アメリカン):低いシートとゆったりした乗り心地が特徴のスタイル。
- オフロード:未舗装路や山道を走るためのバイク。
- アドベンチャー:オンロード・オフロード両方に対応した万能タイプ。
- スクーター:街乗りに便利な自動変速のバイク。
代表的なバイク(旧車含む)をご紹介
ネイキッド

ネイキッドは真っすぐな乗車姿勢でバランスがとりやすくので無理なく運転することが出来ます
自動車学校の教習車にも採用されていて扱いやすいため入門に最適でチョイノリからツーリングまでオールランドバイクです
125ccクラス(小型)
- Honda CB125R – 軽量で扱いやすく、初心者にもおすすめ。
- Kawasaki Z125 PRO – コンパクトながらスポーティな走行性能。
- Suzuki GSX-S125 – 高回転型エンジンでパワフルな走り。
250ccクラス(中型)
- Honda CB250R – シンプルでスタイリッシュなデザイン。
- Yamaha MT-25 – 俊敏な走りが特徴のスポーツネイキッド。
- Kawasaki Z250 – パワフルなエンジンと洗練されたデザイン。
400ccクラス(中型)
- Honda CB400SF – ネイキッドバイクの定番モデル。
- Kawasaki Z400 – 軽量で扱いやすく、スポーティな走行性能。
- Yamaha XJR400 – クラシックなデザインと力強い走り。
650cc~900ccクラス(大型)
- Honda CB650R – 直列4気筒エンジンを搭載したネオレトロモデル。
- Yamaha MT-07 – 軽量でトルクフルな並列2気筒エンジン。
- Kawasaki Z900 – パワフルな走行性能と洗練されたデザイン。
1000cc以上(リッタークラス)
- Honda CB1000R – 高性能な直列4気筒エンジンを搭載。
- Yamaha MT-10 – スーパースポーツ並みのパワーを持つネイキッド。
- BMW S1000R – 先進的な電子制御システムを備えた高性能モデル。
スーパースポーツ
スーパースポーツ(SS)バイクは、高速走行やスポーツライディングに特化したモデルで、各メーカーが技術の粋を集めて開発しています。代表的な車種には以下のようなものがあります:
250ccクラス
- Honda CBR250RR – 軽量で高回転型エンジンを搭載し、俊敏な走りが特徴。
- Yamaha YZF-R25 – 扱いやすさとスポーティな走行性能を兼ね備えたモデル。
- Kawasaki Ninja 250 – シャープなデザインとパワフルなエンジンを持つ人気車種。
400ccクラス
- Honda CBR400R – ツーリングにも適したバランスの良いスーパースポーツ。
- Kawasaki Ninja 400 – 軽量でパワフルなエンジンを搭載し、初心者にもおすすめ。
- Yamaha YZF-R3 – 250ccモデルの上位版で、より力強い走りを楽しめる。
600cc~1000ccクラス(リッターSS)
- Honda CBR600RR – レース技術をフィードバックした高性能モデル。
- Yamaha YZF-R6 – 高回転型エンジンと俊敏なハンドリングが魅力。
- Kawasaki Ninja ZX-6R – 636ccのエンジンを搭載し、サーキット走行にも適したモデル。
- Suzuki GSX-R1000 – スズキのフラッグシップモデルで、圧倒的なパワーを誇る。
- Honda CBR1000RR-R Fireblade – レース志向の設計で、最先端技術を搭載。
- Yamaha YZF-R1 – MotoGP技術を取り入れたハイパフォーマンスモデル。
- Kawasaki Ninja ZX-10R – レースで培われた技術を投入したフラッグシップモデル。
スーパースポーツは、速さと精密なハンドリングを追求したバイクで、サーキット走行にも適しています
ツアラータイプ

ツアラータイプのバイクは、長距離ツーリングに特化した設計が特徴で、快適な乗り心地や豊富な収納スペースを備えています。
- Honda Gold Wing – 高い快適性と豊富な装備を持つツアラーの代表格。
- BMW R 1250 RT – 高性能なエンジンと洗練された電子制御システムを搭載。
- Yamaha FJR1300 – スポーツツアラーとしての性能と快適性を兼ね備える。
- Kawasaki Ninja H2 SX SE – スーパーチャージャー搭載のハイパフォーマンスツアラー。
- Suzuki V-Strom 1050XT – アドベンチャーツアラーの要素も持つ万能ツアラー。
- Ducati Multistrada V4 – 高度な電子制御とスポーティな走行性能を備えたモデル。
クルーザー(アメリカン)

快適なクルージング性能とスタイリッシュなデザインを兼ね備えたモデルが多数あります。
- Honda Rebel 1100 – 最新の電子制御技術を搭載したハイテククルーザー。
- Yamaha BOLT – シンプルでクラシックなデザインの大型アメリカン。
- Kawasaki Vulcan S – スポーティな走行性能を持つアーバンクルーザー。
- Harley-Davidson Sportster Iron 883 – クラシックなスタイルと力強いトルクが魅力。
- Indian Scout Bobber – レトロなデザインとモダンな技術が融合したモデル。
- Suzuki Boulevard M109R – パワフルな走行性能とスタイリッシュなデザインを持つ大型クルーザー。
- Triumph Bonneville Speedmaster – クラシックなデザインと現代の性能を兼ね備えたモデル。
オフロード

未舗装路での走行に適したモデルが多数あります。
- Honda CRF250L – 軽量で扱いやすく、林道走行にも適したモデル。
- Kawasaki KLX230 – オフロード性能に優れ、初心者からベテランまで楽しめる。
- Suzuki DR-Z4S – 新しく登場した注目のオフロードモデル。
- Honda CT125 ハンターカブ – コンパクトながらオフロード走行も可能なモデル。
- Suzuki Vストローム 250SX – アドベンチャー要素を持つオフロードバイク。
アドベンチャー

アドベンチャーバイクには、オンロードとオフロードの両方で優れた走行性能を発揮するモデルが多数あります。特に人気のある車種として以下のものが挙げられます:
- BMW R 1250 GS – 高い走行性能と電子制御システムを備えたツーリング向けモデル。
- Honda CRF1100L Africa Twin – 本格的なオフロード性能とツーリング性能を両立したモデル。
- Kawasaki Versys 1000 – 快適な長距離走行が可能なツーリング向けアドベンチャーバイク。
- Yamaha Ténéré 700 – 軽量でありながら高いオフロード性能を持つモデル。
舗装路と未舗装路の両方で快適な走行ができるよう設計されており、長距離ツーリングにも適しています
スクーター

スクーターは通勤・通学からツーリングまで幅広く活躍する便利なバイクですね。
50ccクラス(原付一種)
- ホンダ ダンク – スタイリッシュなデザインと快適な乗り心地。
- ヤマハ ジョグ – 軽量で扱いやすく、街乗りに最適。
- スズキ アドレスV50 – 燃費が良く、コストパフォーマンスに優れたモデル。
125ccクラス(原付二種)
- ホンダ PCX – 高級感のあるデザインと優れた燃費性能。
- ヤマハ NMAX 125 – スポーティな走行性能と快適な乗り心地。
- スズキ バーグマンストリート125EX – 大型スクーターのような快適性を持つモデル。
150cc~250ccクラス
- ホンダ ADV160 – アドベンチャースタイルのスクーターでオフロードも楽しめる。
- ヤマハ XMAX 250 – 高速道路走行も可能なスポーツスクーター。
- スズキ バーグマン 200 – 快適なツーリング性能を備えたモデル。
400cc以上のビッグスクーター
- ホンダ フォルツァ 750 – 高速ツーリングにも適した大型スクーター。
- ヤマハ TMAX 560 – スポーティな走行性能と快適性を両立。
- スズキ バーグマン 650 – ラグジュアリーな装備を備えたツーリング向けモデル。
その他にもたくさんのバイクが販売されていますので気に入った1台がみつかるはず
オートバイ用品について
準備しておきたい用品
オートバイに乗る際は、安全で快適なライディングのためにしっかり準備をしておきたいですね。以下のような用品をそろえておくと安心です。
代表的な用品などへamazonなどの商品リンクを作っていますのでご参考に!!
基本のライディング装備


- ヘルメット – 安全のために必須。フルフェイス、ジェット、オフロードタイプなど用途に合わせて選びましょう。
- ヤマハオンラインショップ 総合バイクメーカーYAMAHAのアマゾンオンラインショップ
- アライヘルメットオンラインショップ ヘルメットの大手メーカーアライ
- グローブ – 手の保護と操作性向上のために重要。夏用・冬用など季節に合わせたものもあります。
- ライディングジャケット – 衝撃を軽減するプロテクター付きのものがおすすめ。防風・防水機能もあると便利。
- ライディングパンツ – 転倒時の保護を考えると、プロテクター付きや耐摩耗性の高いものが安心。
- ブーツ・シューズ – 足元の保護としっかりしたグリップ力を確保できる専用のものがベスト。
ツーリング・快適装備
- レインウェア – 急な天候変化に備えて携帯すると便利。
- バッグ・タンクバッグ – 貴重品や荷物を収納するために活用。
- スマホホルダー・ナビ – 道に迷わないようにツーリング時には必須。
- ドリンクホルダー – 長距離ツーリングでの水分補給に役立つ。
安全・メンテナンス用品
- プロテクター(インナータイプ) – 追加で装備すればさらに安全性アップ。
- 反射材・LEDライト – 夜間の視認性向上のために装着すると安全。
- 携帯工具セット – もしものトラブルに備えて、簡単な修理ができるセット。
- タイヤ修理キット – パンク時の応急処置に便利。
- チェーンオイル – チェーンのメンテナンスを定期的に行うために。
これらの用品をそろえておくことで、安全かつ快適にオートバイを楽しめます。
それではバイク用品装備品について詳しく解説して行きます
バイク用品装備品について
ヘルメット
ヘルメットはライダーの身を守る必須アイテムで道路交通法でもヘルメットはかぶらないと違反になります
またそれに合わせて規格が定めてあるので合格していないヘルメット着用してはいけません
違反はもちろんの事もしもの時に身を守る事ができませんので購入の際には確認が必要です
主な規格は
- PSC(ピーエスシー): 消費生活用製品安全法に基づき、日本国内で販売されるヘルメットにはPSCマークの取得が義務付けられています。
- SG(エスジー): 一般財団法人製品安全協会による認証で、任意の規格ですが、安全基準を満たし、万が一の事故時には損害賠償制度が適用されます。
- JIS(ジス): 日本産業規格に基づくヘルメットの安全基準で、原付(125cc以下)用と、それ以上の排気量向けの規格があります。
- MFJ(エムエフジェー): 日本モーターサイクルスポーツ協会の競技用規格で、国内のレースに出場する場合はこの規格を満たすヘルメットが必要になることがあります。
一般的に、日本国内で公道を走行する場合はPSCマーク付きのヘルメットが必須となります。加えてSGやJIS規格を満たしていれば、より安全性の高いヘルメットと言えるでしょう。基本的には国産メーカーや正規販売品でSG規格適合していればOKですね。ただし購入の際にはしっかり確認の上お求めください!


主な国内販売メーカー
Arai(アライ): 世界的に評価される日本のメーカーで、安全性へのこだわりが強く、厳格な独自基準を設けています。
SHOEI(ショウエイ): 高品質なヘルメットを製造し、MotoGPなどのレースでも使用されるトップブランド。
OGK KABUTO(オージーケーカブト): コストパフォーマンスに優れ、安全性とデザインのバランスが取れた製品を提供。
リード工業: 比較的手頃な価格帯で、安全性を確保したヘルメットを販売。
YAMAHA:ワイズギア(Y’s Gear)ブランドとして展開されており、ZENITH(ゼニス)シリーズが特に人気
他にもいろいろ有りますので詳しくは各ショップラインナップをご覧ください!
順次加筆中です


