ダボが作れる!ダボ穴があけれる!ドリルの刃
スターエム 58S-S3090 皿取錐&埋木錐セット 3×9×9

なぜ木材の固定にダボがおススメなのか
木と木をつなげるのにはいろいろな方法があります
- 木工ボンドで固定
- ビスを打ち込んで固定
問題
木工用ボンドだと力が加わった際に取れる可能性があります
ビスだと固定はできますがビスの頭の部分が見えていて少し不細工になりますね
そこでダボを使うことで見た目もよくビスでしっかりと固定できるのでおススメです
ダボを使った木材の固定方法
ダボに必要な道具(ドリルの刃)が皿取錐&埋木錐です
このセットで精度の高いダボ&ダボ穴を作ることが出来ます
- 皿取錐
- 材料にダボを埋め込む穴をあける専用ドリル
- 埋木錐
- 埋めるダボが作れる専用のドリル
別々でも販売されてますがセットの方が穴の大きさと同じ(若干ダボの方が太い)が作れるので作業がしやすく仕上がりもGOOD!!
六角タイプが装着できる(一般出来なタイプ)電動ドリルに取り付けて使用します
・マキタの高性能電動ドライバーも有りますが入門には「アイリスオオヤマ」もおススメ
ダボの作業工程
作業を図でご説明します
ビスのみの作業の場合

①ビスを直接木材に打ち込むと固定はできますが

②ビスの頭が見えたままだと見た目もよくありません
ダボを使った固定の仕方
そこでビスとダボを組み合わせて見た目もよくしっかりと固定できます

①皿取錐を使って材料に穴をあけます
- 穴の先端が木材の1/3ぐらいまであけます
- 先端の細い部分が同軸上にビス穴をあけて行くので皿の中心にビスが入っていきます

②穴をあけた後の断面です

③あけた穴にビスを打ち込みます

④ビスの頭に木工用ボンドを適量入れてダボを打ち込みます
ダボが一回り太いので先端をすこしペーパーで削ると入りやすくなります

⑤ダボの突き出た余りをのこぎりで切り取りペーパーで擦ると目立たなくなります

⑥ダボ回りにはみ出た木工ボンドごと擦ると小さな隙間に削りカスが入り込みより目立たなくなります。
出来上がりです!!
ダボの作り方

①ダボを作るため埋木錐でドリルを使い穴をあけます

②埋木錐は突き抜くと中にダボが入ってしますので少し残します
もし突き抜けて埋木錐の中に入っても取れるので大丈夫です

③埋木錐を抜き取るとドーナッツ状に切り抜かれた穴が出来ます

④切り抜いたダボはドーナッツ状の隙間にマイナスドライバーなどで少しこねると”ポコ”と取れます

⑤取れたダボは材料と同じ面が表面になるので自然な仕上がりになります
まとめ
ダボを使ったビス止めで仕上げたらビス穴が目立たなくていい仕上がりになりました!!

塗装後なので判りにくいですが全く目立たなくなります
サイズもあります
画像の木材は1×4材なのでこのサイズで加工するなら3×9×9がおススメサイズです


